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実務で結果につながるビジネス英語の鍛え方

ビジネス英語

実務で結果につながるビジネス英語の鍛え方

実務で「使える」英語力を身につけるために、David Falveyが40年以上の指導経験をもとに、

実践的な8つのステップを解説します。

以下は当校セミナーの概略ですので、詳細は、こちらをご覧ください。

「勉強しているのに、仕事では英語が使えない」その理由とは?


外資系企業での仕事や海外赴任、海外企業との交渉など、ビジネスの現場で英語を使う機会はますます広がっています。

一方で、英語学習を続けている方から寄せられる声はいつも同じです。

教材はやり切っているのに、会議で発言できない
TOEICのスコアは伸びたが、実務で通用しない
長年学んでいるのに、何が足りないのか分からない

ELT英国教育専門校が2026年5月に開催したオンラインセミナー「結果につながるビジネス英語力の鍛え方」では、Market Leader(Financial Times刊・累計300万部超)の著者であり、40年以上にわたりビジネス英語指導に携わってきたDavid Falveyが、こうした課題に対する8つの実践的なステップを紹介しました。


本記事では、セミナーで紹介された内容から、ビジネス英語を「知っている英語」から「仕事で使える英語」へ変えていくための考え方を整理してご紹介します。

そもそも「ビジネス英語」とは、一般英語と何が違うのか


David Falveyは、ビジネス英語について次のように話しています。

“Business English is vast — there’s so much out there. So you’ve got to prioritise the skills you actually need.”

「ビジネス英語は膨大です。だからこそ、本当に必要なスキルに優先順位をつけなければなりません。」

「英語力を伸ばす」という漠然としたゴールでは、いくら時間を投じても手応えが得られません。自分の業務における英語の使われ方を見極めることが、あらゆる学習の出発点になります。

David Falveyが考える「ビジネス英語上達の8つのステップ」


Needs

自分に必要な英語を絞り込む

Resources

学び方を自分の仕事に合わせる

Lexis

単語ではなくフレーズ単位で覚える

Skills

ロールプレイケーススタディで実践的に学ぶ

Clarity

完璧さよりも「伝わること」を重視する

Practice Actively

能動的に練習する

Think in English

英語で考える習慣を身につける

Speaking Aloud & Shadowing

音読とシャドーイングを取り入れる

「英語を学ぶ」から、「英語を使える」へ


ビジネス英語では、難しい単語や文法を増やすことだけがゴールではありません。
大切なのは、自分の仕事で本当に必要な英語を見極め、実際に使うことを意識して練習することです。
ELT英国教育専門校では、一人ひとりの業務や目標に合わせた個別レッスンを提供しています。


実務で使える英語を身につけるために


実務経験豊富な講師陣 アイコン淡いアイボリーの円形背景に、ゴールドの3人グループアイコン

実務経験豊富な講師陣

ビジネスの現場を知る講師が

1対1で丁寧に指導

業務・目標に合わせたレッスン設計 アイコン淡いアイボリーの円形背景に、ゴールドの上昇する3本の棒グラフ

業務・目標に合わせた

レッスン設計

一人ひとりの課題に最適化した

実務的なレッスン

信頼の教材で学ぶ アイコン淡いアイボリーの円形背景に、ゴールドの開いた本のアイコン

信頼の教材で学ぶ

Market Leaderを活用した

実務的なカリキュラム

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あなたに合った学び方を、一緒に見つけませんか。

目的や現在のお悩みを伺い、
一人ひとりに合ったコースや学習方法をご案内します。